PROFILE

AZUMA HITOMI

AZUMA HITOMI

1988年東京生まれ ソングライター / サウンドクリエイター / シンガー

小学校高学年より楽曲作りを開始。中学生でシーケンス・ソフト「Logic」と出会い、アレンジからミックスまでひとりで行うデスクトップレコーディングに目覚める。大学( 文学部文芸思想専修) 進学後、ライブを中心とした本格的な音楽活動をスタート。

2011年3月、TV アニメ『フラクタル』のオープニングテーマ『ハリネズミ』をEPIC レコードジャパンよりリリース、メジャー・デビュー。

2013年4月、1st アルバム『フォトン』をリリース。

2014年3月、矢野顕子のニューアルバム『飛ばしていくよ』にタイトルチューンを含む2曲のトラックメイカーとして参加、ステージでも初共演を果たす。

2014年6月、ミニ・アルバム『CHIRALITY』をリリース。

メジャー・デビュー以降に行っているライブ・パフォーマンスは、自らプログラム&コントロールするLED照明システムに加え、Mac、アナログシンセ複数、ペダル鍵盤、全自動キックマシーンなどの大量の機材に囲まれた「要塞ライブ」と呼ばれるものから、コンピュータや大型機材を一切使用しない“ノイズ&弾き語り”と称されるものまで、さまざまなスタイルで展開している。

2014年10月、サウンド & レコーディング・マガジン主催「Premium Studio Live Vol.7」にBuffalo Daughterの大野由美子らと共に宅録女子4人による“アナログ・シンセサイザー・カルテット” として参加、その模様をハイレゾ音源として配信した『Hello,Wendy!』がOTOTOY 週間ランキング1位を獲得。

2015年6月、チボマット日本公演のフロントアクトに“アナログ・シンセサイザー・カルテット”で出演。グループ名を正式に“Hello,Wendy!”とし、パーマネントな活動の開始を宣言。

同年9月、矢野顕子のニューアルバム『Welcome To Jupiter』に、3曲のトラックメイカーとして参加。

2016年初頭、ボーカル&シンセ・ベースを担当するトリオロックバンド “サンナナニ”を結成し、ライヴ音源をリリース。サンナナニ終了後は「キスできればそれでいいしス」として活動中。